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減塩調味料を使うメリット!減塩の注意点とコツ

減塩調味料のメリットとは?知っておきたい注意点やコツ

減塩調味料を使用すれば、美味しくて健康的な食事を作ることができます。減塩を心掛けることで高血圧予防にもなるため、ご家族の健康を守るためにも、減塩調味料を使用してみましょう。しかし、減塩はやりすぎに注意が必要です。正しい使い方を事前に知っておけば、安心して普段の料理に活用できるでしょう。

こちらでは、減塩調味料を使うメリットや減塩する際の注意事項、減塩調味料の使い方について解説いたします。SOY&CO.1879の保存料無添加・ノンオイルのビューティーソイソースは、お歳暮や結婚式の引き出物としてもおすすめです。

減塩の豆知識!減塩調味料を使うメリットと注意点

厚生労働省では、健康な成人が目標とすべき1日の塩分摂取量は男性が7.5g、女性が6.5gとしています。しかし、現状の平均塩分摂取量は1日あたり男性が11g、女性が9.3gと、男女ともに目標値を大きく超えている状態です。減塩を意識するとどうしても「味が足りない」「塩分を意識して美味しい料理を作るのが大変」と感じてしまいがちですが、減塩調味料を使うことで悩みを解決することができます。

こちらでは、減塩調味料を使うメリットと使用する際の注意点をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

ご家族の健康のために減塩ができる美味しい調味料をお探しなら、SOY&CO.1879のビューティーソイソースがおすすめです。保存料無添加でおしゃれなビューティーソイソースはお歳暮や結婚式の引き出物にもご活用いただけます。

減塩の調味料を使うメリット

MERITと書かれた積み木

世界保健機関(WHO)が定める1日の塩分摂取目標量は5gと設定されていますが、日本では成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満を1日の塩分摂取目標量としています。

しかし、実際の平均塩分摂取量は男女ともに10g前後と、塩分摂取目標量を超えてしまっているのです。

これは、日本のソウルフードである味噌や醤油といった調味料の塩分が、非常に高いことが原因のひとつです。ご飯のお供として古くから親しまれている漬物なども、塩分が多分に含まれています。

生きていく中で必要となる塩分ですが、摂り過ぎは健康に害を及ぼしてしまいます。減塩調味料を使用して、塩分の過剰摂取を防ぎましょう。減塩調味料を使うメリットは以下のとおりです。

血圧上昇を防ぐ

減塩を心掛けることで血圧上昇を防ぐことができます。塩分を取りすぎてしまうと、血液中のナトリウムが増加します。これを一定の濃度に下げようとして、血管内に水分が引き込まれ、血液量が増えます。そうすると、血管の壁に負担がかかってしまうため、高血圧となってしまうのです。

また、ナトリウムには交感神経を刺激するという作用もあります。これによって血管が収縮し、高血圧となってしまいます。

血圧を下げるためには、減塩が効果的です。1日に1g減塩するだけで、収縮期血圧を約1mmHg下げられるという報告もあります。普段使用している醤油や味噌などの調味料を減塩のものに変えるだけでも、血圧上昇を防ぐことに繋がるでしょう。

生活習慣病の予防にも繋がる

高血圧は、動脈硬化と深い関係性があります。高血圧の状態が続いてしまうと、動脈硬化も悪化する恐れがあるのです。動脈硬化とは、動脈の欠陥が硬くなり、弾力性がなくなってしまった状態のことをいいます。これが進行すると、血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞などの原因となります。

また、高血圧と脂質異常が重なると、内臓脂肪が多い方はメタボリックシンドロームになってしまう可能性が高まるのです。塩分を多く摂取している方は脳卒中になりやすいという報告もあります。

塩分を控えることで血圧上昇を防ぐことができるため、減塩は高血圧以外の生活習慣病の予防にも繋がるといえるでしょう。

むくみを解消

減塩には、むくみを解消するというメリットもあります。塩分を摂取しすぎると、人間は体内の塩分濃度を一定にするために、水分をため込みます。これがむくみとなって現れるのです。

減塩しすぎにも要注意!減塩調味料の注意点

スプーンで塩を掬う

減塩のメリットについて解説しましたが、減塩もやりすぎには注意が必要です。確かに塩分の過剰摂取は、生活習慣病の原因となります。しかし塩分は、身体を健康に保つために必要な栄養素です。減塩をしすぎると、身体の機能を低下させてしまう恐れがあります。

過剰な減塩によって引き起こされる症状は以下のとおりです。

血圧が上がる

減塩には血圧上昇を防ぐ効果があると解説しました。しかし、血液中のナトリウムが減少しすぎてしまうと、腎臓から血圧を上げるホルモンが分泌されます。

減塩しすぎてしまうと、せっかく血圧を下げようとしたにもかかわらず、逆に高血圧となってしまう可能性があるのです。

冷えや疲れが出やすい

塩には、身体を温める作用があります。そのため、過剰に減塩を行ってしまうと、冷えや疲れといった症状が出てしまいます。

ミネラル不足になる

塩には、主成分であるナトリウムをはじめ、カルシウムや鉄、セレン、銅、亜鉛、マグネシウムなど、様々なミネラルが含まれています。このミネラルが不足すると、人間の新陳代謝や基礎代謝に影響が及びます。

ミネラルを効果的に摂取するには天然塩がおすすめです。よく食卓に置かれる精製塩は、内容成分の99%以上が塩化ナトリウムで生成されており、カリウムなど他のミネラルはほとんど含まれていません。

しかし、天然塩であれば天然のミネラルをそのまま摂取することができます。体内のミネラルバランスを健康に保つことができるでしょう。

SOY&CO.1879でご購入いただける保存料無添加のビューティーソイソースは、ノンオイルの万能調味料です。100gあたり7.1gの塩分量となっており、健康や美容のために塩分摂取量に気を遣っている方におすすめです。

また、デザインもおしゃれなため、お歳暮や結婚式の引き出物として活用するができます。

減塩調味料は離乳食にも使える?家族の健康を守る減塩のコツ

「減塩調味料を使用していれば健康になれる」というわけではありません。減塩調味料はあくまで「従来の調味料より塩分量を抑えた調味料」であり、塩分は含まれています。減塩で重要となるのは、必要以上に味を濃くしたり、調味料を使用しすぎたりしない配慮です。肉や加工食品より魚や豆、野菜といった、カリウムをはじめとしたミネラルが豊富な食材を中心に摂取するよう心がけましょう。食事改善を行った上で、使用する調味料を減塩調味料に変えれば、塩分摂取量をコントロールできます。

こちらでは、減塩調味料が離乳食におすすめの理由や、減塩のコツについて解説いたします。

減塩調味料は赤ちゃんの離乳食にもおすすめ!

離乳食

減塩調味料は、赤ちゃんの離乳食にもおすすめです。赤ちゃんの未熟な腎臓は塩分を分解する力が弱く、過剰な塩分摂取は身体に負担をかけてしまいます。

赤ちゃんの1日の塩分摂取量の目安

厚生労働省の日本人食事摂取基準によると、赤ちゃんの1日の塩分摂取量の目安は以下のとおりです。

  • 生後0~5ヶ月:0.3g
  • 生後6~11ヶ月:1.5g
  • 1~2歳:3.0g
離乳食には減塩醤油を使おう!

離乳食は原則、薄味で問題ありません。どうしても調味料を使いたいという場合には、1~2滴から始めましょう。

醤油はアレルギーを引き起こしにくい食材として、離乳食に向いています。醤油に含まれる大豆や小麦といったアレルギー物質は醤油の醸造段階で分解されるため、アレルギー反応を引き起こすリスクが少ないのです。

とはいえ、赤ちゃんが摂取してもよい塩分摂取量はかなり少ないです。醤油と併せて味噌や麺類などを使用する場合は、その塩分量も考慮しなければなりません。

どうしても離乳食に調味料を使用する場合は、減塩調味料を使うのがおすすめです。

減塩調味料ならSOY&CO.1879のビューティーソイソースがおすすめ

SOY&CO.1879でご購入いただけるノンオイル・保存料無添加のビューティーソイソースには、100%フレッシュジュースや純柿酢を配合しています。果物の栄養素も含まれており、まろやかな味わいが楽しめるのが特徴です。

また、ビューティーソイソースに使用されている純柿酢はカリウムが豊富です。そのカリウム内容量は黒酢の3倍、米酢の10倍以上といわれています。

ノンオイルではありますが、ドレッシングやソースなど様々な料理に活用でき、赤ちゃんの離乳食にもおすすめの減塩調味料です。パッケージもおしゃれなデザインとなっているため、お歳暮などのギフトや結婚式の引き出物にもおすすめとなっています。

減塩のコツ!調味料で美味しく減塩

いろんな出汁

健康のために減塩したいと思っていても、毎食減塩を行うのは難しいでしょう。こちらでは、楽に減塩するコツをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

余分な調味料は加えない

食事中に醤油やソース、マヨネーズを加えて、味を変換して食べることが習慣になっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、調味料の追加は塩分過剰摂取の原因となります。料理は調理段階でダシによる味付けを行い、仕上げで減塩醤油などを少し加えて味を整えるだけにしておきましょう。できあがった料理には追加で調味料を加えないことが、もっとも簡単な減塩のコツです。

香辛料や香味野菜で味付けを行う

にんにくや生姜、シソ、みょうが、カレー粉など、風味が強い食材を使用することで、塩分の高い調味料を使用しなくても味付けを行うことができます。香辛料は塩分濃度が低いものが多いため、濃い味付けに慣れている方には特におすすめです。

1品はしっかりと味付けをして他の品は薄味にしてバランスを取る

食卓に並ぶすべての料理が薄味では、味気ない食事になってしまいます。1品はしっかりと味付けを行い、他の料理を薄味にすることによって、食事のバランスが取れるでしょう。

油脂の香りとコクを活用する

ごま油やオリーブオイル、バターといった油脂を活用することで、塩分の高い調味料に頼らなくても美味しい食事を楽しむことができます。しかし、油分の取りすぎには注意しましょう。

カリウムが豊富な食材を食べる

野菜や豆、イモ類、海藻、魚類などの食材には余分な塩分(ナトリウム)を排出するカリウムが多く含まれています。カリウムが豊富な食材を食べることによって、減塩を行うことができるのです。

減塩調味料を使う

いつもの調味料を減塩タイプに変えることで、美味しさをキープしつつ減塩を行うことができます。最初は「塩分が足りない」と感じることもありますが、慣れてしまえば減塩調味料でも食事が楽しめます。

SOY&CO.1879のビューティーソイソースは、ノンオイル・保存料無添加の万能調味料です。塩分含有量は100gあたり7.1g程度と、一般的な醤油と比較すると半分以下となっているため、健康に気遣いながらも美味しい料理に仕上げることができます。

見た目もおしゃれなので、お歳暮として友人やお世話になった方へと贈ったり、結婚式の引き出物として活用したりするのもおすすめです。

減塩調味料はSOY&CO.1879のビューティーソイソース

減塩を意識した食事作りは大変です。しかし、日本人が最も使用する調味料である醤油を減塩醤油に置き換えるだけでも、日々の塩分摂取量を抑えることができるでしょう。

SOY&CO.1879のビューティーソイソースは、ノンオイル・保存料無添加でありながら、塩分量は従来の醤油の半分以下です。減塩をしながら美味しい料理を仕上げることができるため、ミシュラン二つ星獲得店でも使用されています。

パッケージがおしゃれなデザインとなっており、お歳暮や引き出物として大切な方へ贈るのもおすすめです。

減塩調味料ならSOY&CO.1879でご購入ください

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代表取締役 岡崎 利彦
住所 〒671-2516 兵庫県宍粟市山崎町三津457-4
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業務内容 食料品企画・販売・デザイン・ブランディング
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