12月11日:NHK総合テレビ『あさイチ』でBEAUTY SOY SAUCE を紹介して頂きました

ソイアンドコー醤油醸造所

醸造蔵。煉瓦煙突は大正期に作られました。現在では醸造蔵のシンボルとして醤油造りを見守っています。

今をさかのぼること約七百年、禅僧覚心によって中国よりもたらされた、径山寺味噌の製法は、その上に溜まった美味しい液体を「調味料」として使う日本独特の「醤油」と形を変え、「紀州湯浅」から当地「播州龍野」へ、そしてさらには日本各地に広まって参りました。
温暖な気候、良質の大豆や小麦、塩などの原料、そして何よりも水に恵まれた「龍野」の醤油はその風味や味に加え、「鮮やかな色」で好評を博していきました。約四百年前、当地のとある醸造蔵がその特性をさらに活かして、独特の製法で造り上げられた「うすくちしょうゆ」は「美しい彩り」と「素材の繊細な持ち味」を表現するために欠かせない調味料として、日本の伝統的和風料理を支え続けて参りました。
近年、残念なことに、この「うすくちしょうゆ」そのものは、「お手軽に使える調味料」というよりはむしろ「プロの料理人」が使うものとして家庭でのご使用が年々減りつつあります。一方で、「日本料理」は、「繊細で美しく、かつ健康的で美味しい料理」として、今や世界中の人々に認められ、親しまれています。また、同時に世界中のいろいろな産物を素材として新たに加え、さらに進化し発展しつつあります。

昔ながらの天然醸造で、SOY&CO.1879の味と香りが生まれます。

製麹で造られた醤油麹製麹で造られた醤油麹です。この中に無数の有益な微生物が育っています。この麹を天日塩で溶かした揖保川水系の地下水で仕込みます。
もろみ麹と塩水を混ぜたものを「もろみ」と呼びます。タンクの中でいろいろな微生物が働き「発酵」を繰り返します。「もろみ」は、自然の空気と四季の温度変化の力をかりて、1年以上の時間をかけて熟成されます。
「もろみ」は生きています「もろみ」は生きています。定期的に撹拌を行い、空気を入れてやります。上部の塊をほぐすために、蔵人が櫂(かい)を入れているところです。醤油造りは生き物を育てる仕事であるとも言えます。
熟成した「もろみ」を搾っているところ熟成した「もろみ」を搾っているところです。大きな布の上に「もろみ」を流し込み、1枚1枚手作業で包んでいきます。醤油のいい香りが広がります。

老舗がつくった新しい調味料

兵庫県で伝統的なうすくちしょうゆを醸造しているSOY&CO.1879が学芸大学でしょうゆの新しい使い方を提案するショップ「SOY&CO.1879」をオープンしました。
店舗の営業時間
月~金11:00~20:00
土・日・祝日11:00~19:00 火曜日 定休
〒152-0004東京都目黒区鷹番3-3-9
TEL.03-5708-5642 FAX.03-5708-5643
SOY&CO.1879(ソイアンドコー)

ふるーつしょうゆ取り扱い店舗

阪急西宮店
1Fデイリーマート
〒663-8204兵庫県西宮市高松町14-1
0798-62-1381(代表)

名古屋三越・栄店
B1フレッシュマルシェ
ドレッシングコーナー
愛知県名古屋市中区栄3-5-1
TEL.052-252-1111(代表)


そごう神戸店
・メゾンドロゼ(本館3階)
〒651-8511神戸市中央区小野柄通8-1-8
TEL.078-200-4181(代表)

天満屋岡山店
・地下1階フーズパッレト売場内
〒700-8625岡山市北区表町2-1-1
TEL.086-231-7111(代表)


阪急うめだ本店
B2グロッサリー売場
〒530-8350大阪市北区角田町8-7
TEL.06-6361-1381(代表)

ナショナル麻布スーパーマーケット
〒106-0047東京都港区南麻布4-5-2
TEL : 03-3442-3181